ジン / Japanese Jin
ゴトジン
複雑かつ重厚な香りがゆっくりと体中に広がる。 五島の椿が育んだ、 シルキーで風景豊かな味わい 島の自然を凝縮。
POKOTABI / おいしい寄り道
Bistro Sumiyoshi
白ワインで煮込む牛すじ洋風煮込みや鴨のラグーのリガトーニ、香ばしく焼く牛ハラミ。ビストロ 澄吉で、料理と酒の組み合わせを楽しんで。
〒604-0021 京都府京都市中京区蛸薬師町291−301 / ABOUT THE PLACE
ビストロ 澄吉の料理は、洋風のひと皿に和の食材や調味料が交わるところが面白い。牛すじの洋風煮込みは、白ワインでじっくり煮込んだ牛すじをサルサヴェルデとチーズで仕上げる一品。ある来店者は、牛すじながら肉付きがよく、とろりとした煮込みだったと振り返っている。別の来店者は、牛肉の白ワイン煮込みにパンを合わせたくなり、パンも頼んだという。メニューには近所のベーカリーから仕入れるパンがあり、煮込みのソースと一緒に楽しむ選択肢になる。
肉料理をしっかり選びたいなら、牛ハラミステーキも候補に。香ばしく焼いた牛ハラミにポテトとマスタードを添えた、食べ応えのある皿だ。来店者からは、ステーキとフライドポテトが印象に残ったという声もある。
パスタなら、鴨肉を日本の赤ワインをベースに煮込んだソースを使う、鴨肉のラグーのリガトーニ。穴のあるショートパスタにソースを絡めて味わう一皿だ。また、おまかせパスタはその日の食材で用意され、肉か魚の好みを伝えられる。
小皿から始めるなら、八丈島のレモンが香るにんじんのラペと燻製ポテトサラダを。さっぱりしたラペとスモーキーなポテトサラダを一皿で選べる。もう少し食事らしい前菜には、菜の花をアンチョビとスパイスで仕上げたマリネもある。
酒の選択肢も幅広い。日本酒は銘柄ごとに、すっきりしたものや、旨口でしっかりしたものなどの説明が添えられている。ワインを楽しんだ来店者からは、料理に合わせて選びたくなる品ぞろえとの感想も。料理を主役にするなら、グラスワインや日本酒を一杯ずつ合わせてみるのもよさそうだ。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒604-0021 京都府京都市中京区蛸薬師町291−3
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